阿部産業フィロソフィー手帳 -Abe industry brand- 28
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社長ブログ フィロソフィー手帳, 業務遂行基準, 阿部産業のおきて, 阿部産業クォリティー
阿部産業の”おきて”フィロソフィー手帳を紐解いていきます。
今回は、阿部産業クォリティー 業務遂行基準 その6 です。
阿部産業クォリティー
●業務遂行基準
16.専門用語はできる限り使わずに、分かり易い言葉で説明します。
専門用語はプロの間では便利ですが、お客様へは分かりにくい言葉となり、下手をすると誤魔化しの様に聞こえてしまう場合もございます。ですので、誰しも分かるように平易な言葉を使い工事の説明をするように心がけております。分かりにくい内容は、ぜひとも疑問をそのままにしないで弊社社員に質問して頂ければ幸いです。弊社でも、なるべくお客様の疑問が解決しない様な言葉使いを行わない様に指導しております。
17.リフォームの制限・リスク等必要情報の事前説明を致します。
リフォーム工事は、1件1件がオーダーメイドなのでその時々により新築では起こらないような、制限やリスクがあります。例えば、家として強度を保つために絶対に取れない柱や壁があります。万が一取ってしまうと地震の時に倒壊してしまします。他にも壁紙(クロス)の張替の場合は、新築時と違って壁下地に歪みが出ている場合に材料が紙なので、シワやひび割れが発生することがあります。そのような制限やリスクは必ずご説明するように努力しております。説明が不十分なことで、お客様にご迷惑をお掛けしてしまう場合があり、まだまだと感じている部分ですので、現在重点的に教育をしている項目でもございます。
18.パースを用いてリフォームプランを提示する様に心がけます。
パースとは、外観図のことで見た目が分かるようにすることです。弊社では、設計図面を書ける人員が少ないので、分かるような工夫として、写真やサンプルを用いてご提案する努力をしております。実際の打ち合わせはなるべく現地で行い、お客様にイメージしてもらえるようにしております。そのため、現地調査は他社様よりもお時間が掛かっている場合もあるかと思いますが、リフォーム工事は、最初のイメージ作りが一番大切な要素なのでご理解いただけますと幸いです。
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