9.有意注意(ゆういちゅうい)で判断力を磨く
公開日:
|
社長ブログ 阿部産業フィロソフィー
目的をもって真剣に意識を集中させることを有意注意(ゆういちゅうい)という。
私たちはどんなときでも、どんなささいなことであっても、気を込めて取り組まなければならない。
意識的に有意注意を続けると、それが習慣となるので、何か問題が起きても、すぐにその核心をつかみ解決することだできるようになる。
関連記事
-
-
サッカーワールドカップ始まりました!
グループリーグがとても厳しい組み合わせではありますが、日本代表の活躍に期待です。 ロシア-ウクライ
-
-
11.ベクトルを合わせる
人間にはそれぞれさまざまな考え方がある。 しかし、それぞれの人の力の方向(ベクトル)がそろわな
-
-
タカラ以外に、LIXILリフォームネットやTOTOリモデルクラブにも加入しております。
先日、タカラスタンダードさんでショールームイベントをさせて頂きましたが・・・。 タカ
-
-
2020年度経営計画書より(12) 個別方針3
阿部産業は、2020年1月より32年目に突入しています。 その中で、昨年12月に行った経営計画
-
-
東日本震災から10年
今でもあの地震の瞬間を思い出すことがあります。 あの瞬間から人生観が少し変わりました。
-
-
3.反省のある毎日をおくる
日々の判断や行為が「人間として正しいものであるか、驕り高ぶりがないかどうか」を常に厳しく反省し、自ら
-
-
4.感謝の気持ちをもつ
私たちが今日あること、存分に働けるのは、お客様や取引先はもちろん、職場の仲間、家族といった周囲の多く
- PREV
- 8.お客様第一主義を貫く
- NEXT
- 10.常に創造的な仕事をする

